現役ホステスが教える、マッチングアプリで女性から返信が返ってくる方法
返事の催促は絶対にするな
気になる異性から返事が返ってこないと、焦ってしまったり、不安に思ってしまったりするだろう。だが、返事の催促だけは絶対にしてはいけない。
筆者が実際に受け取り、恐怖すら感じた催促メッセージをご紹介しよう。
「スポーツは好きですか?」と送られてきたが、筆者は仕事が忙しくて返事ができなかった。すると翌日、こちらが返す前に「今日はお休みですか?」。また返せずにいると、その翌日に「おはようございます」ときた。ここでようやく筆者が少し返事すると……。
男性「お休みは不定期ですか?」
男性「お休みの日は何されているんですか?」
男性「おはようございます」
男性「お疲れ様です」
ひとり語りのラッシュが続く。そして極め付けは「お忙しい中すいません。お返事待ってます」。
最初は本当に忙しくて返信が2日ほど遅れてしまったわけだが、こうも怒涛に来られると引いてしまう。催促メッセージは「男の余裕の無さ」を感じてしまい、女性ウケは抜群に悪い。人によっては、「え、この人ストーカーっぽい……」と怯えられる可能性も高い。
夜の街の女も、本当に売上がヤバい時や、店が暇すぎる時以外は、お客さんにしつこくメッセージを送らない。必死さが出るほど、相手はこちらに対して興味を失ってしまうからだ。
相手のペースに合わせ、拾いやすい話題をちりばめつつ、コンスタントに会話が続くよう意識する。たったこれだけでも、返信率はかなり上がるだろう。婚活・恋活アプリで成果が出ないと苦戦している皆さんには、今日からぜひ試してみてほしい。<取材・文/倉本菜生>
福岡県出身。フリーライター。龍谷大学大学院修了。キャバ嬢・ホステスとして11年勤務。コスプレやポールダンスなど、サブカル・アングラ文化にも精通。X(旧Twitter):@0ElectricSheep0、Instagram:@0ElectricSheep0
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
「3ヶ月で80万円」“キャバ嬢スクール”に批判噴出…SNSで議論が過熱する理由
「何を言われても凹まない」元No.1キャバ嬢が知識ゼロから日本酒造りに挑戦。蔵元を動かした“常識のなさ”という武器
元No.1キャバ嬢が日本酒で世界へ。未経験から結果を生み出す“人から応援される力”
“普通のおじさん”なのに、なぜかキャバ嬢と付き合える男性に共通する5つの特徴
元セクシー女優が語る「夜職から抜けられない女性たち」の現実。深刻すぎる“世間とのズレ”とは
この記者は、他にもこんな記事を書いています




