恋愛・結婚

アラサー女性が大学生のプール監視員と交際したら、衝撃の結末に…

さらにトンデモナイ事実が発覚

失恋 しかしその後、綾さんの友人が女子トイレでさらにトンデモナイ現場に遭遇したそうだ。 「友達がトイレに行ったら、さっきのギャルグループとは別の若い子たちが彼の話をしてたそうなんですよね。『アンタの彼、本当に志尊淳に似てるねぇ~』って。彼のその日にいた場所や身長のことも言ってたらしく完全に彼なんですよ。たまたま行った8月半ばのプールに“彼女”が3人も来ているって……やばくないですか?」  再び、お葬式状態に陥りつつも気を紛らわせ、女だけで1日を楽しんで終えたという。 「その日は言葉も出なくて、プールに来たことも言わずに帰ってからLINEしたら『俺、他にも彼女いるって言わなかった? 絢も好きだけど、他の子も好きって言ってくれるんだもん』って、全く悪びれないんです。しかも、まさかの10股だったんです。私もこんな若くてイケメンな彼と結婚までは無理だろうとは思っていましたが、でもさすがに10股はキツイですよね。ちょっと無理だと伝えると『残念! また気が向いたら連絡してね?』と、まぁアッサリ。しかもその日も逆ナンされて、新しい彼女候補がいるって言われました……」  このエピソードは、いまだに仲間内で酒の肴にされているそうだ。 「完全に“夏のマジック” ですよね。夏じゃなければこんな失態はおかさなかった気がするんです。だって28歳がプールでバイトしている22歳を超イケメンを逆ナンして、1回飲みに行っただけで付き合うって、なかなか頭おかしくないですか? ドラマじゃあるまい。これが、プールじゃなくてスノボ旅行とかだったら絶対にこんなことしないなって思いますもん。本当に思い出すだけで恥ずかしいです」  絢さんは終始「苦い思い出です」と苦笑するが、もう数年まともに恋愛をしていない筆者からしたら、ひと夏だけでも年下の超絶イケメンにだまされたいもんである。<取材・文/吉沢さりぃ>ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。近著に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)がある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。Twitter:@sally_y0720
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