「ブス」と言われ続けた少女が、4度の整形を経て25歳で女社長になるまで
整形費用は総額400万円。でも、全然惜しくない
――その後、さらに2回の手術を行って、計4回の手術を受けることになったそうですね。
みきしぃ:はい。2回目と3回目で、眼瞼下垂の手術をしたり、鼻を高くしたり、目頭切開、顎プロテーゼなどを行いました。総額は400万円くらいかかりましたね。
――すごい金額ですね……。
みきしぃ:でも、人生を変えるためならば、私は全然この金額は惜しくないと思っていますし、やってよかったって感じています。ただ、こうやって整形を何度か繰り返したことを言うと、「整形中毒じゃないか」と言われるんですが、実は整形って1回限りで終わる子はほとんどいないんですよ。
――そういうものなんですか。
みきしぃ:はい。普通、誰しも自分にとっての理想の顔ってありますよね。整形でそこにできるだけ近づけようとはするものの、一回で自分の思った通りの顔になるとは限らないんですよ。正直、やってみるまで、どんな顔になるかはわからない。だから、全体のバランスなどを考えつつ、段階を経てやったほうがいいので、一度の手術では終わらないことが大半なんです。
あと、大きいのは費用面ですね。1か所につき何十万はかかるので、3か所もやればすぐに100万円くらいかかってしまいます。さすがにその金額をすぐには集められないので、何回かに手術を分けることで、費用を分散する人が多いんです。
コンプレックスを乗り越え、ついに獲得した「美人の人生」
【関連キーワードから記事を探す】
老舗町中華の絶品ラーメンは500円。醤油スープを含んだお揚げがたまらん…
豚骨スープなのに焼き魚の風味?「鯛塩ラーメン」のギャップが凄かった!/真風(吉祥寺)
絶品まぜそばに思わず昇天…「甘口醤油タレ」が麺にじっくり絡む!/破顔(桜台)
「濃厚すぎる辛味噌ラーメン」の衝撃。真っ赤なスープを“食べる”のだ/大塚屋(市ヶ谷)
「最高のチャーシュー麺」が巣鴨に爆誕。透明すぎるスープが懐かしくて新しい/◯惠(巣鴨)
「休むこと」がいつの間にか“ノルマ”になっていませんか?――漫画家・まんきつが“休み下手”な現代人にサウナを勧める理由
「休むのが下手な70歳って、あまり聞かない」漫画家・まんきつが辿り着いた、罪悪感を手放す“ご機嫌な”休み方
「言葉はホモサピエンスに与えられた能力ですよ!?」 漫画家・にくまん子が語る、「好き」を言わない相手への“違和感”
「ペンネーム選びは慎重に」漫画家・にくまん子が語る10年越しの本音。かつての“衝撃の活動名”と顔出しを止めた理由
国税最強部隊“コメ”が今、密かに狙う「儲かるビジネス」。『おコメの女』監修の元国税が暴露
“整形総額5000万円超”のアイドルグループ「費用は全額タダ」16歳のメンバーも親の承諾を得て整形
整形・ホス狂い暴露のセクシー女優が「業界からはフェードアウト」から“現場復帰”を決意したワケ
“フェラーリ1台分”をかけて全身整形した52歳男性。でも「整形より効果的な方法があった」
“整形総額5600万円超のアイドルグループ”37歳メンバーが語る上京生活「両親は私が東京にいることすら知らない」
整形総額500万円以上…“奇跡の童顔”を手に入れた37歳アイドルが語る、覚悟の手術「口の中を切って豚の軟骨を入れた」
この記者は、他にもこんな記事を書いています





