「ブス」と言われ続けた少女が、4度の整形を経て25歳で女社長になるまで
女の子らしい服を当たり前に着れる喜びを実感
――具体的にはどのように変わりましたか?
みきしぃ:たとえば、洋服でいえば、以前は白やピンクの布地に、レースやフリルがついているLIZ LISAで売っているような女の子らしい服にも憧れはありました。でも、「この顔じゃ似合わないよな」って諦めていたんです。それが以前より抵抗なく、いろんなデザインの服に挑戦できるようになりました。
また、スカートやヒールもずっと「自分には似合わない」と思っていたんですが、整形後、初めてスカートやヒールを身に着けたときはすごくうれしかったです。美人にとっては、スカートもヒールもごく当たり前のことだと思うんですが、私には当たり前じゃなかったので。
裏アカウントではなく、顔と名前を出して発信
――周囲の反応はいかがでしたか?
みきしぃ:最初はネガティブな反応もあるんじゃないかと思って、ビクビクしていたんですが、実際発信してみると、すごくよかったです。取引先や銀行、税務署の担当者さんからも「読みましたよ!」と言われたり(笑)。ネットの声も好意的なものばかりでした。投稿を見た母親からは「整形のことは出さなくてもいいんじゃない?」と言われて、最初は「うるさいな」と思ってムカつきましたけど(笑)。でも、いろいろと自分の心境を説明して、今はもう仲直りしました。
――地元の同級生の反応はどうでしたか?
みきしぃ:顔が変わったあとに撮影したプリクラを、地元の友達が見ているアカウントに投稿してみたんです。そしたら、明らかに「え、かわいくなったね」と反応してくる子と何も言わない子に分かれてましたね。ただ、何も言わない子にしても、私が知らないところで「かわいくなったね」とポジティブな反応をしてくれていたみたいで。想像していた以上にみんな、いい意味で捉えてくれているんだなと思ってうれしいです。
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