令和版ビーダマン!?「ボトルマン」が大人の心を掴むワケ
「1000円以内で遊べるため、家計にとっても非常にありがたいおもちゃ」
「発射時の爽快感が大きな特徴。手に取って実感して」
24日の発売まで残りわずか。デューさんたちが今気がかりなのは、メインターゲットとなる子どもたちの耳に入っているかだ。同社のYouTubeチャンネルで「キャップ革命 ボトルマン」のオリジナルアニメが配信開始されているが、新型コロナウイルスの影響で直接アピールする機会は減っている。アニメと連動しながら会場に足を運ぶイベント開催も構想していたが、コロナ禍で見直しが迫られている。
おもちゃの魅力について、デューさんは「あまり目立たなかった子がヒーローになったり、友達と一緒に遊ぶためのコミニュケーションツールになったり。楽しさ以上のものがあるのが、おもちゃです」と力をこめた。
その中でもボトルマンは「発射時の爽快感が大きな特徴。手に取って実感して欲しい」。かつてのビーダマンのようにシューティングゲームの歴史に名を刻む商品になるか。発売日直前を迎え、ボトルマンに一層注目が集まる。<取材・文・撮影/カイロ連>
新聞記者兼ライター。スター・ウォーズのキャラクターと、冬の必需品「ホッカイロ」をこよなく愛すことから命名。「今」話題になっていることを自分なりに深掘りします。裁判、LGBTや在日コリアンといったマイノリティ、貧困問題などに関心あります。Twitter:@hokkairo_ren
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