仕事

やりたくないことをお金で解決するのは、散財ではなく投資である

青森県で生まれ育ち、渋谷の片隅で仲間とやりたいことだけやろうとしていたら、F1レーシングチームのスクーデリア・フェラーリと公式パートナーシップ契約を結んでしまったレディオブック社長YUGOのジェットストリームのような日々のお話……。

やりたくないことをお金で解決するのは散財ではなく投資である

 今日はちょっと真面目な話をします(いつも真面目ですが)。  やりたくないことをやるとイライラします。心が落ち着かなくなります。そうすると、自分の近しい人、愛する人、大事な人たちに不快な態度で接してしまい、本来好きな人たちに対してマイナスの感情を与えてしまいます。
やりやラジオ

突然ですがラジオ始めます。その名も「やりやラジオ」。11月10日~毎週火曜日21時スタート! ニッポン放送です!

 マイナスの感情をぶつけられた人は 「あれ?何か私悪いことしたっけ?」 「なんか感じ悪」 といった感じで自責の念を抱いたり、ただただ気分悪くなったりします。こうして負のループははじまります。

やりたいことをしているときの無敵感を思い出せ!

 夫婦両方とも食器洗いが嫌いなら、食器洗い機を買えばいい。掃除が嫌いならルンバを買えばいい。そもそも家事が嫌なら、家政婦を雇えばいい。  今は家政婦サービスもかなりお得になっており、2LDKの週1お掃除サービスで月額3万円くらいです。
家事代行のマエストロサービス

例えば「家事代行のマエストロサービス」では、1回2時間5600円~家事代行をしてくれる

 お金がもったいないって思う人は、やりたいことをしてるときの、あの高揚感を思い出してみたらいいんです。あの無敵感を。  無敵感さえあれば、月の収入を3万円くらい増やすことは容易くないですか? しかも自分のやりたいことをするためのお金なので、これは散財ではなく投資に変わります。  なぜ、税務署に申告する「経費」というものに、飲食費やらジムにかかるお金、キャバクラの飲み代を計上できるのか考えてみてください。それらをすることによって結果、会社の利益(つまり社会的意義)につながると説明のつくものは「経費」として認められるんです(やり過ぎはダメよ)。  高須クリニックの院長が過去全身整形しましたが、あれは「投資」です。普通の人が、ただ自分の欲求を満たすだけのために整形したなら、それは「散財」。しかし、美容整形の事業を行なっているトップが整形することは、広告宣伝効果になります。その時点でそれは「経費」になります。  あなたのお金の使い方は、「散財」でしょうか? 「投資」でしょうか? こういったところにも“やりやらへの道”は隠されています。  では、また来週!1980年生まれ。青森県弘前市出身。レディオブック株式会社代表取締役/CEO。大学卒業後、プロ格闘家としてデビュー。個人事業主を経てレディオブックを起業。2015年にオンデマンドiPhone修理ブランド「i+Remaker(アイリメーカー)」を⽴ち上げ、単独店舗で年商1億円達成。その後はオンラインサロン「やりやらタウン」の運営や、SNSで大きな話題となった会員制〆パフェバー「RemakeEasy(リメイクイージー)」の運営など、複数の事業を展開。会社としても年商14億円規模まで成長。F1レーシングチームのスクーデリア・フェラーリと公式パートナーシップ契約も締結している。ツイッターアカウントは@yugo_itagaki。著書に『やりたくないことはやらなくていい』(幻冬舎)

Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事