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子供が不登校になったとき、親が取るべき対応は?/ひろゆき

僕が親ならこうするね

子供が不登校になったとき、親が取るべき対応は?

 教育で問題視されていることに不登校問題があります。さまざまな理由で不登校に陥る可能性はあるわけですが、不登校になると親も子供も将来的な不安を抱えてしまったりしますよね。  そんな不登校になる理由の一つに学力の問題、勉強に追いつけない、というものがあります。このパターンの場合、勉強が苦手でなければ不登校にならないですよね。  子供それぞれの発達速度を抜きにして考えると、虚数など世の中に存在しない概念が出てくるような高校の数学が理解しづらいのは仕方ないとしても、小中学校のレベルの授業はきちんと教えることができる先生がいれば子供は理解できます。つまり、子供が勉強を苦手になるのは、8割ぐらい教え方の問題だったりすると思うのですね。

オンライン授業を学校で受けさせればいい

 でも、学校の先生にも教え方のうまい・へたがありますし、生徒が先生を選ぶこともできません。なので、勉強が苦手で不登校になる子供を減らすには、わかりやすく勉強を教えてくれる先生のオンライン授業を学校で受けさせればいいのですね。  そしてオンライン授業でも理解できない部分や、遅れが出る子供のフォローを学校で先生に習えばいいのではないかと。もちろんオンライン授業にも、教師側が不慣れだとか、家で勉強すると生徒も集中できないなど問題点もありますが、それでも勉強が苦手で不登校になることの問題は防げる可能性はあると思うのです。  そんな勉強が苦手という理由以外にも不登校になる原因はあります。例えばいじめっ子がいる、先生に嫌われているなど、その学校に問題があるパターンです。この場合は、他の学校に通学すれば問題解決なので、転校をすればいいだけです。  でも、人間関係が苦手という理由で不登校になっていた場合、転校したとしてもまた同じ問題で不登校になる可能性があったりします。  すると、通信制の学校に通わせるという選択肢が出てくるわけですが、これには反対です。
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人付き合いやコミュニケーションを学ぶ
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