デジタル

GmailもiPhoneの「デジタル大掃除」。サクサク動いて出費も抑える

プレイしていないゲームは迷わず削除

 大掃除をしながら筆者が感じたのは、「Kindleが重い!」ということだ。現状、4.58GBも取っている。だがKindleはiPadにもインストールしてあるから、普段の読書はiPadでやればいい話。従って、iPhoneのKindleアプリは削除しても構わないのだ。  それに加え、やはりゲームはかさばる。広告動画を観てインストールしたはいいが、実際には殆どプレイしていない……というゲームは、躊躇わずに削除してしまったほうがいいだろう。

不要データの削除で出費を軽減

 「デジタルの大掃除」は、実は貯金にもつながる。というのも、GoogleやAppleに限らずストレージサービスは年々運営方針がシビアになっているからだ。  最大利用容量に基づいた月額或いは年額の料金を支払い、メールや写真を保存し続ける。逆に言えば、最大利用容量を超過した場合は容赦なくデータが削除されていくということだ。そのような事態を回避する手段は、三つしかない。より高額の契約プランを組むか、SDカード等の物理ストレージを使うか、不要なデータを整理するか。  いずれにせよ、ストレージ利用にかかる料金は軽視することのできない出費。これを抑えつつ、2021年も快適なデジタルライフを送りたい。<文/澤田真一>ノンフィクション作家、Webライター。1984年10月11日生。東南アジア経済情報、最新テクノロジー、ガジェット関連記事を各メディアで執筆。ブログ『たまには澤田もエンターテイナー
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