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2021年ゲーム界の主役は? 期待作・注目作をざっくりチェック

   ここからは「今年発売」と発表されているタイトル2本と、スマホアプリ系タイトル1本を見ていきましょう。

ポケモン×テンセントのあのタイトルも2021年中に!?

●バイオハザード ヴィレッジ 2021年発売予定/PS5、Xbox Series、PC(STEAM)/カプコン  ホラーへ原点回帰し全世界で高く評価された『バイオハザード7』の続編。目指すのは「誰も見たことがないサバイバルホラー」。前作の主人公イーサンがさらなる恐怖に巻き込まれていきます。トレイラーの白い雪が降る村の映像から背筋の凍る怖さが伝わってきます。
バイオハザード ヴィレッジ

『バイオハザード ヴィレッジ』公式サイト

●真・女神転生V 2021年発売予定/Nintendo Switch/アトラス  独特の世界観が熱狂的に支持される『真・女神転生』シリーズの約8年ぶりとなる新作。トレイラーのみの公開で詳細は明らかになっていませんが、東京タワーに魔王が降臨し、品川駅を歩いていたはずの少年が気付くと砂漠に倒れている……という不穏な内容から、今回もプレイヤーに衝撃を与えるシナリオが展開されそうです。
真・女神転生V

『真・女神転生V』公式サイト

●ポケモンユナイト 配信日未定/Nintendo Switch、スマートフォン/ポケモン  株式会社ポケモンと中国のテンセントがタッグを組むということでゲーム界に衝撃が走ったタイトル。配信開始は未定となっていますが、中国ではこの1月にクローズドβテストが実施予定で、2021年中の配信が濃厚とされています。海外でeスポーツ人気を引っ張るジャンル「MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)」ということもあり、旋風を巻き起こしそうです。
 その他、PS5の主力作として『グランツーリスモ7』『Horizon: Forbidden West』。また、今年中にリリースされるかは微妙なものの、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編や、『SEKIRO』のフロム・ソフトウェアの新作『エルデンリング』あたりが年末商戦に間に合えば大きな話題となりそう。昨年末の『天穂のサクナヒメ』のようなインディー系のフレッシュなタイトルにも期待したいところです。ゲーム雑誌・アニメ雑誌の編集を経て独立。ゲーム紹介やコラム、書評を中心にフリーで活動している。雑誌連載をまとめた著作『はじめてのファミコン~なつかしゲーム子ども実験室~』(マイクロマガジン社)はゲーム実況の先駆けという声も
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