恋愛・結婚

結婚を急いだ年収290万円の37歳男性。劣等感に負けず、幸せになれたワケ

37歳、年収290万円男性の婚活

婚活 トシキさん(仮名・37歳)さんは年収290万円の男性でした。  どうしても結婚したい理由に「今の会社で出世を考えると、結婚していないと不利になる」というのもあり、1年以内に結婚をしたいとのことでした。  トシキさんが婚活を始めるにあたり、一番の問題は確かに年収、そして、趣味であるギャンブルでした。  現実的に考えがちな女性からすると、「年収があまり高くないのにギャンブルが趣味ってどういうこと?」と理解されない可能性が高いと感じたからです。

誰しも「荷物」を抱えながら生きている

 活動を開始し、案の定、まったくお見合いにつながらない……そんなとき、彼が「ギャンブルをやめる」と決めてくれました。ギャンブルをやめると決め、彼とどんな女性へお見合い申し込みをするか決めることにしました。  その人の持つ「荷物」をどれだけ代わりに持ってあげられるのかが、実は結婚相手を見つけるうえで、とても重要な考え方になっています。  たとえば、今までの会員さんを例にあげると、「絶対にペットも一緒に住みたい」という自分の絶対条件と、「実は持病がある」という身体的な不安、「実家に借金がある」という家族の問題などさまざまな「荷物」を抱えて、誰しも生きています。  そもそもこの「荷物」も自分の一部であるわけです。
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自分に合っている「マーケット」がある
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