ライフ

子供に「お金がなくても生活できる術」を教える必要性

「僕が親ならこうするね」ひろゆき

「お金がなくても、生活できる」術を、教える必要性

 義務教育で「お金」について教えたほうがいいと思っていますが、その一方で、「お金がなかったらどうすればいい?」というのも教えたほうがいいと思っています。  昨今の不景気に加え、コロナ禍などが重なっていることもあってか、「生活できない」とか「就職をどうしよう?」といったお金の不安を抱えている人たちの話を耳にするようになりました。  こういった不安を抱えてしまうのは、「お金がないと生活できない」と思っている人が多いからだと思うのですね。  日本という国はお金がなかったとしても問題なく生活できる恵まれた国なのですが、それを実感できている人は少ないです。

本当に困窮した際に役所へ行くとさまざまな支援を受けられます

 もちろん贅沢な生活は無理ですが、日本国民であれば本当に困窮した際に役所へ行くとさまざまな支援を受けられます。  わかりやすい例だと生活保護です。東京都で生活保護を受けると家賃込みで毎月13万円ぐらい貰えて医療費が無料になります。各種税金の支払いや健康保険、NHKの受信料も免除ですし、自治体によっては水道料金の基本料金が無料になることもあります。  ただし、生活保護だと貯金はできないですし、贅沢品を買ってはいけないなどの制限もあります。生存権で保障されている権利なのに、抵抗を感じてしまう人もいます。
次のページ
生活保護の他にも支援はいろいろとあったりします
1
2
Cxenseレコメンドウィジェット
ハッシュタグ
おすすめ記事