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「ミラーレス一眼カメラ」販売員が本当に買っている3機種と絶対に買わない1機種

 皆さん、こんにちは。関東の某家電量販店に、十数年間務めている店員のスズキです。黒物から白物まで、ジャンルを問わずさまざまな商品の販売に携わり、店長も務めたことがある私が、日々の生活に役立つ家電の情報をお届けしていきます。

ミラーレス一眼カメラの売り上げは復調傾向

家電量販店

※写真はイメージです(以下同)

 前回は「アイリスオーヤマ初のノートPCが超低スペックなのに売れ続けるワケ」をご紹介しました。今回は「ミラーレス一眼カメラ」をテーマに「販売員が本当に買っている3機種と絶対に買わない1機種」をそれぞれお伝えしたいと思います。  以前、「コンパクトデジタルカメラ」を取り上げた記事で、デジタルカメラの売り上げは苦戦しているとお話ししました。ミラーレス一眼カメラも例外ではありませんが、低迷した’20年よりは今年は多少持ち直してきたかな……というのが正直な印象です。  最近のミラーレス一眼カメラの傾向としては初心者向けのエントリーモデルと、上級者向けに高性能なモデルの大きく2つにわかれています。  そこで、今回は10万円前後で購入できる、初心者向けのエントリーモデルの中から選んでみました。  なお、エントリーモデルのミラーレス一眼カメラは、近年ほとんどモデルチェンジが行われていません。発売時期が古い製品もありますが、問題なく使えますのでご安心ください。

子供やペットの撮影にオススメ

 1位は小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載したSONYの「α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキット」を選びました。’19年2月に発売されたモデルで、実勢価格は11万4000円前後になります。  α6400の最大の特徴は、優れたAFの機能を持っていること。0.02秒の高速AFを実現しているうえ、リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなどを搭載しています。  人間はもちろん、動物の瞳もフォーカスしてくれるので、特に動きの読めない小さなお子さんや、ペットの貴重なシーンを撮りたい方にオススメです。  タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用していて、スマホ感覚で操作できるのも、初心者にピッタリだと思います。
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初心者にオススメの機能が満載なのが…
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