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舞台『鬼滅の刃』禰󠄀豆子役で注目の髙石あかり「ドアを開けたら違う人になる」

あえて「ぶっつけ本番」のマシンガン乱射シーン

髙石あかり 本作の山場は、ヤクザとの対決シーンである。プロスタントウーマンでもある伊澤彩織さん演じるまひろは取っ組み合いで華麗なスタントを見せる。髙石さん演じるちさとは拳銃の撃ち合い戦を闘い貫き、最後にマシンガンをぶっ放す。さながら刑事ドラマのような緊迫感のあるシーンに目が釘付けになってしまう。 「プロスタントウーマンの伊澤さんの動きを見ていると、簡単にできそうなのに、いざ自分がやってみると、体が思うように動かなくて苦労しました。本番ギリギリまでずっと練習しましたね。  また、ちさとが使いたかったマシンガンを乱射するシーンも本物のマシンガンは触ったことすらなかったので、最初は扱いに苦労しました。本番は素に近い状態です。本当に弾が出て自分でも『すごい!』と驚きました。  じつは、初めて撃つ方が思いっきりやれて迫力が出ると思ったので、まさに、ぶっつけ本番。それが良かったのかもしれません」

禰󠄀豆子の「イメージを裏切らない自分でありたい」

 昨年に引き続き、今年も舞台版『鬼滅の刃』で竈門禰󠄀豆子役に抜擢され、ますます注目を集めている髙石さん。舞台「鬼滅の刃」に出演して、周囲の反応に変化はあったのだろうか。 「やはり“ねずこちゃん”と言われることが多くなりました。知り合いも、自分の子どもが禰󠄀豆子みたいに竹を咥えている写真を送ってくれたりしています。  小さい子どもたちがかわいいと憧れるような役を演じているのだと思うと嬉しくなりますね。同時に、その子が実際に私を見たときに『ねずこちゃんじゃない』と言われないように、イメージを裏切らない自分でありたいと思っています」
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「海外でもお芝居ができたら」
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ライター、合同会社インディペンデントフィルム代表社員。阪南大学経済学部非常勤講師、行政書士。早稲田大学法学部卒業。行政書士としてクリエイターや起業家のサポートをする傍ら、映画、電子書籍製作にも関わる。

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タイトル:『ベイビーわるきゅーれ』
キャスト:
髙石あかり 伊澤彩織
三元雅芸 秋谷百音 うえきやサトシ 福島雪菜 / 本宮泰風
監督・脚本:阪元裕吾
アクション監督:園村健介  音楽:SUPA LOVE
主題歌:KYONO「STAY GLOW feat.TAKUMA (10-FEET)」
挿入歌:髙石あかり×伊澤彩織「らぐなろっく ~ベイビーわるきゅーれ~feat. Daichi」
配給:渋谷プロダクション (c)2021「ベイビーわるきゅーれ」製作委員会
95分/DCP/ビスタ/ステレオ
7月30日(金)テアトル新宿ほか全国順次公開
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