個性派集団アンジュルムが抱く野望
今後の野望は?
——今後のアンジュルムとしての野望とは?
上國料:私は個人的には演技の仕事にもチャレンジしてみたいと思っています。最近いろいろなお仕事をさせていただけるようになっていて、そこからアンジュルムを知ってもらう機会も増えました。好きになってくれる人が増えたら嬉しいし、アンジュルムとしてはもっと大きな会場でライブをしたいという目標もあるので、それを叶えていけたらいいなと思います。
笠原:この自粛期間では、単独のコンサートが難しく過去のコンサートを配信し、それをきっかけに知ってくれる人が増えました。実際にコンサートをするのが難しいからこそ、今は知名度を上げる「チャンスの期間」だなと思って、アンジュルムのことを知ってもらうためにいろんなことをしたいなと思います。
伊勢:個人的に舞台を見るのがすごく好きなんです! 私より前の先輩方はやっているんですけれども、アンジュルムとして舞台をやってみたいと思っています。今のメンバーだと内容もかなり変わってくると思うのですごくやりたい! ライブではないのでファンの方も「観る」という視点ひとつで楽しめると思います。
それぞれの梅雨の過ごし方
東京大学卒業後、出版社にて多数のベストセラーを担当し独立。書籍編集、著者プロデュース業のほか、アイドルを中心としたエンタメ記事などを担当。認定専門公認心理師としても活動し、とくに離婚、DV、虐待、モラハラなどに関連した家族・夫婦のカウンセリングや犯罪被害者の支援を行う。X:@mellowamber
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