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ラーメンを愛するデブが「毎日、食べ続ける」ためにやっている3つの習慣

●ポイント1「味はサッパリ、味の寸止めでストイックに」

ラーメン ラーメンといっても、昨今さまざまな種類のものがあります。代表的なカテゴリーでは「醤油ラーメン」「塩ラーメン」「味噌ラーメン」「豚骨ラーメン」「白湯ラーメン」「担々麺」「背脂ギトギトラーメン」などさまざまです。  私自身もラーメン大好きデブのひとりですが、若い頃、背脂ギトギトのラーメンが大好きで、あえて名前は出しませんが、仕事場のそばに背脂ギトギトなラーメン屋があり、あまりのおいしさに1週間毎日ラーメンを食べ続けたところ、胃を壊し、半年間ラーメンをやめた苦い経験があります。  当たり前ではありますが、いくらラーメンが好きでも、毎回油ギトギトや濃厚な味のものを食べていれば飽きてしまいいますし、なによりカラダもついていきません。

「ちょっと物足りない感」がちょうどいい

ラーメン なので、毎日のようにラーメンを食べる方は「ちょっと味が薄めで(サッパリ)物足りないかな」という、いわば味の「寸止め状態」のラーメンをチョイスするようです。  具体的には透き通ったスープで、味がしつこくないもの。そうすると食べ終わったときに「ちょっと物足りない感」が残り、次の食事の時にまた食べたくなります。  サウナにたとえればギリギリまで我慢したあと、キンキンに冷えた水風呂に入ると最高の快楽が得られる。その感覚をもう一度味わうためにもう一度熱いサウナに入りたくなる、そんなサウナーの感覚に近い気がします。
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1日3食ラーメンを食べるために大切なのは…
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