更新日:2021年10月21日 13:53
恋愛・結婚

30代女性との結婚を望んだ55歳男性、「年収2000万円でも苦戦」のその後

大きな年の差があると、紹介すら難しい現実

婚活難民 今でこそ、結婚相談所でもかなり年の差婚をする人が増えましたが、数年前まではこれだけの年の差婚は珍しいケースでした。  私自身も経験したことがなく、55歳のタカハシさんの20歳年下ということは35歳。ちょうど私の年齢に近い女性ということで、私自身に置き換えて考えても、かなり難しいのではないだろうかと感じました。  実際、さまざまな仲人さんにご紹介をいただこうと、「30代の女性とのお見合いを望んでいる」と聞いてみたのですが、「それは男性本人にきちんと難しいことを伝えたほうがいいわよ」とアドバイスをしていただく結果になり、なかなかご紹介できずにいました。

年上男性には経済力が重視される理由

 年の差婚を望むなら絶対に必要なのは「経済力」です。よく年齢差を条件にしたい男性にお伝えする「年収(万円)×100分の1」という方程式があります。  たとえば、年収500万円だとしたら「500×100分の1=5」。この場合、5歳年下までの女性なら価値観が合う可能性があり、相手から選ばれる可能性が高いとアドバイスをします。  タカハシさん自身、年収2000万円前後あり、そのため私も諦めずに「必ずどこかに一人は受け入れてくれる女性がいるはず」と信じられました。  なぜ女性が経済力を求めるのかというと、年の差があれば、当然、先立たれてしまうことが予想されるので、先立たれた際に子供と自分の生活が守れるということで安心できるからです。  それだけの度量がなければ、年の差婚で若い女性の人生を背負うことはできないだろうと私も感じています。
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見た目と感性も老けこんではいけない
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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