カーライフ

愛車のベンツW140がぶつけられた…塗装を繰り返した涙と闘いの記録

ぶつけられた状態

ヤングクラシックの整備に積極的なディーラーに頼んだがぶつけられてしまった

ヤングクラシックの整備に積極的なディーラーに頼んだがぶつけられてしまった

 そこで、早速私は、傷がついた状態の画像を送ってもらい、愛車の状態をチェック。傷がついていたとしても、再塗装ではない方法できれいになれば良いと思ったのですが、画像をみたら、ガッツリと塗装が剥がれている状態でした。  一応、サービス担当の方にも、「再塗装なしで治せるか?」ということを聞いたのですが、それは難しいという返事。そのため、私のW140は完全オリジナル塗装の状態が失われるかもという事実に直面したわけです。

なぜぶつけたのか

 普段から気を使って乗っていたW140。それが、まさかディーラーでぶつけられてしまうとは完全な想定外だったわけですが、よりにもよって、なぜ、「ヤングクラシック世代」を扱っているということを明言するB店が、今回W140をぶつけてしまったのでしょう。  その質問に対する回答としては、「入庫数が多いため、複数の従業員が、入庫したクルマを動かしているため、そのうちの誰かがぶつけてしまった」ということでした。そのため、今回の事故をきっかけに、B店では、W140を始めとする「ヤングクラシック世代」には、専用スペースをつくり、動かさなくても良い状態を作る対策をしたと聞きました。
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オリジナル塗装は戻ってこない
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1986年生まれ。日本初の腕時計投資家として、「腕時計投資新聞」で執筆。母方の祖父はチャコット創業者、父は医者という裕福な家庭に生まれるが幼少期に両親が離婚。中学1年生の頃より、企業のホームページ作成業務を個人で請負い収入を得る。それを元手に高級腕時計を購入。その頃、買った値段より高く売る腕時計投資を考案し、時計の売買で資金を増やしていく。高校卒業後は就職、5年間の社会人経験を経てから筑波大学情報学群情報メディア創成学類に入学。お金を使わず贅沢する「ドケチ快適」のプロ。腕時計は買った値段より高く売却、ロールスロイスは実質10万円で購入。著書に『腕時計投資のすすめ』(イカロス出版)と『もう新品は買うな!』がある

もう新品は買うな!もう新品は買うな!

もう大量消費、大量生産で無駄遣いをするのはやめよう


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