恋愛・結婚

「結婚したいのにできない男」の婚活が長引いてしまう“意外な理由”

ツールを使えば使うほど迷走する

苦悩 タケシさん(仮名・40歳)は私の結婚相談所に入るまで3つの結婚相談所を利用していました。さらにアプリでの婚活も頑張っており、とても結婚に前向きな素敵な男性でした。  そもそも婚活では、ツールを使えば使うほど迷走していきます。出会う数が多ければ、当然、フラれる数も多いからです。そのため、私は「ツールはひとつに集中するべきだ」という考えを持っています。「数打てば当たる」ではなく、ひとつひとつの出会いの質を上げていくためです。  タケシさんは私の結婚相談所に入会し、2か月間今まで同様、さまざまな方とお見合いをしました。しかし、結果はよくありませんでした。

タケシさんの婚活が苦戦した理由

 その後、タケシさんから私は「自分のどこがよくないのか?」という質問を受けました。  当時のタケシさんのお相手は33歳から37歳の女性が多く、子供を望んでいたタケシさんはできれば30代前半の女性がいいという考え。また、タケシさん自身は自覚をしていませんが、お会いしたいと感じる女性はとてもかわいらしい見た目の方でした。  そして、タケシさんは年収700万円でしたが、高卒だったため、大卒の女性からはお断りされる確率がかなり高い傾向にあったにもかかわらず、タケシさんが好むのは優秀な女性ばかりでした。
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タケシさんの婚活が好転したワケ
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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