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ダイソーのグルーガンと落ち葉でクリスマスリースを作ってみた「ああ、美しい」

グルーガンで接着

グルーガン

グルーガンにグルースティックを装着

 ピストルのような形をしたグルーガンにグルースティックをセットし、プラグをコンセントに差し込む。しばらく経ってからトリガーを引くと、先端部分からにゅるっと透明の液体が出てくる。熱で溶けた樹脂である。これが冷えて固まるときに強力な接着効果が生まれるらしい。このとき先端部分は高温になっているので、絶対に触れないよう注意が必要だ。  まずはリースの土台作りから。枝を適当な長さに折ってグルーガンで接着し、輪を作っていく。樹脂はすぐに固まるのでスムーズに作業を進めることができた。
土台

枝でリースの土台を作る

 次にこの土台に葉を貼り付けていく。クリスマスリースなのでクリスマスっぽく作らなくてはならない。

色合いでクリスマスっぽさを演出

 しかし、クリスマスっぽさとはいったいなにか。「メリークリスマス」と書かれたプレートか。否。ヒイラギのギザギザの葉と赤い実か。否。  答えは色合いである。そしてその色合いとは赤と緑だ。この2色を多めに配するだけでクリスマスっぽさは十分に演出可能なのである。というわけで、赤と緑の葉を中心に貼り付けていき、そこにアクセントとして茶色も交ぜていく。最後にワンポイントとしてシダーローズを付けたら完成である。
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クリスマスリースの完成
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バイオレンスものや歴史ものの小説を書いてます。詳しくはTwitterのアカウント@kobayashiteijiで。趣味でYouTuberもやってます。YouTubeチャンネル「ていじの世界散歩」。100均グッズ研究家。

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