バーレスク東京の人気ダンサー「過去の自分より成長できればいい」
目の前のイベントに全力投球
――どんな時にやりがいを感じますか?
DC SORA ショーでセンターに選ばれた時と、自分に会いに来てくれるお客さんがいた時ですね。「SORAちゃんのファンです!」って会うだけで泣いてくれる女の子もいて、アイドルになった気分になります。
――同じバーレスク東京のダンサーにライバル心みたいなものはありますか?
DC SORA ないですね。もともと人と比べられるのがあまり好きじゃないので、過去の自分よりも成長できたらいいなって気持ちでやっています。性格的にあまり大きい夢を掲げるほうではないんですけど、たとえば前のイベントよりも頑張ってお客さんを呼ぼうとか、そういう目標をモチベーションにしています。
コンテストでは新しい経験を





DC SORAさんは、10月10日に本戦を迎える「ナイトクイーングランプリ」のガーベラ部門プロフェッショナルクラスにエントリーしている。同イベントは、水商売業界のさまざまな業態で働く女性たちの知られざる魅力・ポテンシャルを表舞台で披露し、“夜の女王日本一”を決めるコンテスト。まだまだ自分に自信がないと謙遜する彼女だが、バーレスク東京で磨き上げたパフォーマンス力と表現力を武器に、存在感を存分に発揮してほしい。
取材・文/猪口貴裕 撮影/星亘 協力/日本水商売協会
―[ナイトクイーンたちの仕事論]―
出版社勤務を経て、フリーの編集・ライターに。雑誌・WEB媒体で、映画・ドラマ・音楽・声優・お笑いなどのインタビュー記事を中心に執筆。芸能・エンタメ系のサイトやアイドル誌の編集も務める。 【関連キーワードから記事を探す】
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