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16歳東大合格男が実践「成功者が必ずしている自己肯定感の高め方TOP3」

個人の自己肯定感の高め方TOP3

飛び立つイメージ ここであなたに質問。あなたはこの3つの質問に対して、瞬時に「YES」と答えられるだろうか。 1.自分の状況を「受け入れ」自分を愛せているか 2.「今」を生きているか 3.自分の「好きなこと」をしているか  受容・時間軸・嗜好、これらに迷いなく自信をもって「YES」と答えられたなら、あなたの自己肯定感は十分に高く、挑戦と成功の体験も多いだろう。  もしそうでなければ、あなたは「自由に」、つまり「自分の理由で」生きていない。精神的苦痛を抱かず、ワクワクしながら幸せに生きるには、あなたは自分の今の役割に納得し、自分自身の目的を追求する必要がある。  受容とは、自分の状況を受け入れた上で、自分が幸せになるための意思決定を下すこと。不安や恐怖や怒りや鬱に苛まれて、平常心を保てず自分の状況を見て見ぬふりするだけだと、望みの未来は手に入らない。  動物は恐怖に対して「戦うか逃げるかを差し迫る」という、Fight-or-flight responseを発見したアメリカの生理学者ウォルター・キャノンは、こんな言葉を残している。 「問題を解決したいなら、戦うか逃げるか決めればいい。決められないときに人は鬱になる」  つまり、自分の状況を受け入れて、目的意識をもって生きてこそ、自分の物語は前に進み出す。

「今」を生きてこそ、最高のパフォーマンスが発揮できる

goodイメージ 時間軸とは、過去に縛られず、未来に怯えず、今を生きること。過去も未来も単なる妄想で存在しないのに、「今」ではなく「昨日」や「明日」に生きていても、充実した現在は過ごせない。  ハーバード大学の心理学者マット・キリングワースによると、人間は起きている時間のなんと46.7%を「今」ではなく、以下のようにありもしない「過去」や「未来」を考えるのに費やしているらしい。 「昨日の楽しかったデートを振り返って頭がいっぱい」 「明日のテストに対する不安で頭がいっぱい」  つまり、今のこの瞬間に注意を向け、目の前の一秒一瞬を全うしてこそ、最高のパフォーマンスは発揮できる。  嗜好とは、自分の眼で視て、自分の心で感じて、自分の思考で考えて、自分で敷いたレールを歩むこと。空気を読んで、周りに合わせてなあなあと生きるだけだと、人生はあっという間に終わってしまう。  特別になることを恐れ、「周りから変に見られたらどうしよう」「一歩踏み出して失敗したらどうしよう」などと、ストレスばかり抱えながら生きても楽しくはないだろう。それなのに、以下のように若くして人生を半ば諦めてしまう人が多すぎる。 「私は家庭が貧乏だから、一生貧乏のまま」 「僕は学歴が高くないから、一生出世できない」  つまり、自分のなりたい自分を大切にし、理想の自分になりきって変化と営業を貫いてこそ、なりたい自分になれる。 「受け入れるまでは何も変えることはできない。非難は解放にはならず抑圧となる」――カール・グスタフ・ユング(スイスの精神科医・心理学者)
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組織の自己肯定感の高め方TOP3
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1993年、韓国生まれ。16歳で東京大学に合格。日本政府から天才認定(学生としては初めて、研究業績だけで永住権を取得)を受ける。博士(情報理工学/東京大学)。英・ケンブリッジ大学/独・ミュンヘン工科大学/伊・ミラノビコッカ大学で訪問研究。⽇本トップレベルの医療AI研究者であり、「みんな健康かつ笑顔で暮らせる社会」を実現すべく、医用画像データプラットフォームを手がけるCallisto株式会社を創業。YouTubeチャンネル『カリス 東大AI博士』にて、科学的勉強法・科学的思考法・AIなどについて配信中

誰でも“天才になる”方法

16歳で東大に合格した
元引きこもりの僕が教える逆転の思考法


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