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16歳東大合格男が実践「成功者が必ずしている自己肯定感の高め方TOP3」

組織の自己肯定感の高め方TOP3

 より大きな目的を持つ個人の集合体が組織である限り、組織においても自己肯定感は欠かせない。  ここであなたの組織について質問。あなたの組織はこの3つの質問に対して、瞬時に「YES」と答えられるだろうか。 1.みんなが意欲的に、「知識」を共有したいと思っているか 2.みんなが気兼ねなく、「意見」を述べているか 3.みんなが否定ではなく、「質問」の形でフィードバックしているか  学習・冒険・批評、これらに迷いなく自信をもって「YES」と答えられたなら、あなたの組織の自己肯定感は十分に高く、思いやりあるリーダーシップが実践されているだろう。もしそうでなければ、あなたの組織は「心理的安全性」、つまり「対人関係のリスクを取っても安全だと信じられる職場関係」ができていない。  失敗を過度に恐れず、ワクワクしながら幸せに働くには、みんなが自分も仲間も信頼し、最高の仕事を追求する必要がある。  学習とは、求められる以上の仕事をするために、知識や技術を率先して習得し共有すること。常識に囚われて、これまでのやり方を踏襲するだけだと、組織は時代遅れになってしまう。

誰もが失敗を恐れず議論に参加できる組織は成功する

意見イメージ 日本一のユニコーン企業Preferred Networksは、「Learn or Die」という会社の行動規範を掲げている。変化の激しいAI分野において、短期的な利益よりも中長期的な技術蓄積を優先することで、「GoogleやMicrosoftなどにはできない穴」を見つけて攻略し続けているようだ。  つまりみんなが意欲をもって、最高の仕事をするための知識の土台を作ってこそ、組織は時代とともに進化していける。  冒険とは、一人では不可能なことを成し遂げるために、意見を素直に発言すること。意思決定者だけが意見を述べて、わずかな人数で本質を追求するだけだと、イノベーションは極めて起こりにくい。  誰もが失敗を恐れず議論に参加し、みんなの取り組みを総合できる環境でないと、組織は最高のパフォーマンスを発揮できない。だから日本企業にありがちな沈黙の文化は、実は危険なのだ。  プロ野球監督の故・野村克也氏も言っているように、「育成とは自信を育てること」。つまり、みんなが高い自己肯定感と適度な緊張感をもって、お互いの意見を尊重してこそ、組織は成功する。
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1993年、韓国生まれ。16歳で東京大学に合格。日本政府から天才認定(学生としては初めて、研究業績だけで永住権を取得)を受ける。博士(情報理工学/東京大学)。英・ケンブリッジ大学/独・ミュンヘン工科大学/伊・ミラノビコッカ大学で訪問研究。⽇本トップレベルの医療AI研究者であり、「みんな健康かつ笑顔で暮らせる社会」を実現すべく、医用画像データプラットフォームを手がけるCallisto株式会社を創業。YouTubeチャンネル『カリス 東大AI博士』にて、科学的勉強法・科学的思考法・AIなどについて配信中

誰でも“天才になる”方法

16歳で東大に合格した
元引きこもりの僕が教える逆転の思考法


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