ライフ

16歳東大合格男が実践「成功者が必ずしている自己肯定感の高め方TOP3」

フィードバックをするときは「Yes, and」の形で

対話イメージ そして批評とは、より良き結果を得るために、相手の意見を否定する代わりに提案や質問の形でフィードバックすること。意見にはテクニカル面(情報の正確性・網羅性・簡潔さ)とクリエイティブ面(情報の取捨選択・見せ方)の2種類があり、後者には明確な正誤がない。だから前者に関しては淡々と正誤を伝えていいが、後者を否定すると相手は萎縮して自信をなくしてしまう。  フィードバックをするときは「Yes, and」の形で、まず意見した人を褒めて同意を示した上で、提案や質問の形で相手の更なる意見を引き出すといいだろう。そうすると、受け手は人格が否定されたとは感じないので、より良き結果をともにとことん追求できる。  つまり、みんながテクニカル面とクリエイティブ面での意見を区別し、お互い生産的にフィードバックしてこそ、組織の一人ひとりは自分らしくいられる。 「リーダーになるのに、上司である必要はない。リーダーの仕事は、最高の仕事をするためにすべての人が必要とする文化を作り育てることだ。そのため、その役割を果たしているときは常に、あなたはリーダーシップを実践しているのである」――エイミー・C・エドモンドソン(ハーバード・ビジネススクール教授) 文/東大AI博士・カリス
1993年、韓国生まれ。16歳で東京大学に合格。日本政府から天才認定(学生としては初めて、研究業績だけで永住権を取得)を受ける。博士(情報理工学/東京大学)。英・ケンブリッジ大学/独・ミュンヘン工科大学/伊・ミラノビコッカ大学で訪問研究。⽇本トップレベルの医療AI研究者であり、「みんな健康かつ笑顔で暮らせる社会」を実現すべく、医用画像データプラットフォームを手がけるCallisto株式会社を創業。YouTubeチャンネル『カリス 東大AI博士』にて、科学的勉強法・科学的思考法・AIなどについて配信中

誰でも“天才になる”方法

16歳で東大に合格した
元引きこもりの僕が教える逆転の思考法

1
2
3
4
SPA!編集部が「人生後半を賢く楽しく生きる」をテーマに厳選した記事をメルマガ会員限定で毎週金曜日にメールでお届けします。仕事・お金・性・人間関係…人生を豊かにする秘訣が見つかります。無料・10秒で完了です。
無料でメルマガ登録する⇒⇒
※登録後、メール認証が必要です。受信した認証メールをクリックして、登録を完了させてください。
※認証メールが届かない場合、迷惑メールに入っているか、メールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご登録ください。