“2代目バチェラー”が東京と福岡の2拠点生活を決めたワケ。小柳津林太郎「ノープランで会社を辞めた」
等身大にできることを自分なりに表現していく
「僕の場合、独立してからは自分の強みだけに集中して、やりたいことの幅を広げてきました。今ではHR Tech、Community Tech、金融×不動産、D2C、Web 3などさまざまなジャンルの仕事に携わっていますが、人生100年時代という長い人生の中で『生涯現役をどこに置くのか』というのを探している状況です」
自分の中で生きる道筋を見出し、必要に応じて学び直す。今もまだ、自分の将来像や人生について模索している最中だという。
「会社の組織人として長年やってきて気づいたのは漠然と『世の中を変えたい』という壮大なことよりも、より解像度の高い身近なやりたいこと、等身大にできることを自分なりに表現していくのが性に合うということでした。これからも周りに流されず、自分の道筋を見つけていこうと考えています」
2代目バチェラーとしての存在感。ビジネスマンとしての確固たる信念や価値観。取材を通して感じた、小柳津さんの物事の見方や人との接し方はとても興味深いものだった。今後のさらなる活躍を期待したい。
<取材・文/古田島大介 撮影/林直幸 撮影協力/WAVY COFFEE ROASTERS SHIBUYA>
1986年生まれ。立教大卒。ビジネス、旅行、イベント、カルチャーなど興味関心の湧く分野を中心に執筆活動を行う。社会のA面B面、メジャーからアンダーまで足を運び、現場で知ることを大切にしている
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