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「あいつ抱けると思う?」…恋愛から遠ざかっていた女性が『バチェラー』に参加して再起するまで

最も平和なバチェラーと言われた理由は?

今回のシーズン5は、『バチェラー・ジャパン』シリーズの中で女性同士のバチバチ度も低く、最も平和なバチェラーという呼び声も高かった。 「私も最初は、『なんであんたみたいなのが来てんのよ』っていじめられる覚悟で、行ったんですけど、蓋を開けば全然そんなことなくて。あんなにみんな綺麗で、恋愛猛者みたいな人たちばかりなのに、みんなちゃんと悩んでボロボロになってたんですよね。 自分よりネガティヴな人もたくさんいたし、そんな一言でそんな悩むのか?っていうぐらい、みんなそのままで向き合って、傷ついて、もう途中でリタイアしちゃうんじゃないか?という子もいたけど、でもまたちゃんと立ち上がって戻ってくる。 そういう心の強さや底力を持った人たちが集まっていたことで、私もその中の一員なんだという、自信にも繋がりました。だからこそ長谷川さんを奪い合うという対立関係ではなく、みんなで応援しあって、みんなで残ろうねって感じでしたね」

ライバル・同志である参加女性との関係性は?

仲間に恵まれたからこそ、今回のバチェラー・ジャパン5では不思議な団結力が生まれたのだろう。ライバルであり、同志である心地よい関係性の中、心に残ったとある参加女性メンバーとのやりとりがあったという。 「たとえば女性メンバーの(杤木)愛シャは、私が芸術家として活動する中で、こんなひどいことを言われたんだって話をした時に『あなたはそんなことを言われていい人間じゃない』って泣いてくれたぐらい、心が綺麗な人が本当に多かった。もちろん選ばれることが目的ではあると思うんですが、大事なことは選ばれるための自分というよりも、これが最後のチャンスかもしれないから、自分を信じて、素直な自分で長谷川さんと向き合いたいという女性たちばかりだったと思います。 作品作りをする時に、売れないかもしれないと不安な状態で作った作品より、売れるって気持ちで作らないと売れるはずがないという気持ちをいつも持っていて。だから自信というよりは、あなたは選ばれるよと自分を信じて向き合おうと、私もそこは大切にしていました」
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『バチェラー・ジャパン』は“競技”
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歌手・音楽家・仏像オタクニスト・ライター。「イデア」でUSEN1位を獲得。初著『生きるのが苦しいなら』(キラジェンヌ株式)は紀伊國屋総合ランキング3位を獲得。日刊ゲンダイ、日刊SPA!などで執筆も行い、自身もタレントとして幅広く活動している
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『バチェラー・ジャパン』シーズン5 配信開始日:2023年8月3日(木) 22時より独占配信中 番組URL 予告編URL ※配信内容・スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。 話数:本編10話
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