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24歳女性が“昭和のヤンキーファッション”に目覚めたワケ。身の回りのすべてが昭和

ファッションだけではなく、身の回りのすべてが昭和!

ミラパルコ

車は「ダイハツ・ミラパルコ」に乗っている

 彼女はファッションだけに留まらず、身の回りのすべてのアイテムにおいても「昭和」にこだわっているのです。 「私、車やバイクも80年代の改造が好きで、できることはすべて自分でハンドメイドしちゃうんです。例えば、私の乗っている旧車『HONDA VT 250』も塗装はぜんぶ私が自家塗装で仕上げました。車も80年代に大人気だった軽自動車『ダイハツ・ミラパルコ』に乗っているんですが、さすがに塗装は板金工場にお願いしましたが、内装や小物はすべて当時のイメージを再現して演出しています。
内装

内装

 スクーターは『YAMAHA・エクセル』と『SUZUKI・蘭』を所有しています。もちろん旧車ですが、お買い物仕様なので改造は控えめにしてますけど(笑)」

自分のこだわりやポリシーを持つことの大切さ

スクーター

本人的には「控えめ」というスクーター

 いや~、ここまで徹底して昭和にこだわり、自分の信念を貫くミサキさんは素晴らしいと思います。もしかすると本当は昭和に生まれるはずだったのが間違えてこの時代に生まれてきてしまったのかと思うほど。  令和の今も様々なジャンルのファッションがあるとは思いますが、決してトレンドに流されず、自分の本当に好きなファッションで着こなせる人は少ないでしょう。  情報が多すぎる今の時代、ミサキさんのように自分のこだわりやポリシーを持つことが楽しく生きるうえで、じつは最も大事なことだと思ってしまうのは私だけでしょうか。  ともあれ、もしかするとミサキさんは本当に昭和の時代からタイムスリップしてきたのかもしれませんよ。 ミサキ追伸:ミサキさんが今も昔も超リスペクトしている方は「三原じゅん子さん(現・参議院議員)」だそうです。昭和生まれの方は「金八先生!やっぱりね~」と思われるのではないでしょうか(笑)。 <取材・文/倉科典仁(大洋図書)>
伝説のレディース暴走族雑誌『ティーンズロード』をはじめ、改造車だけを扱うクルマ雑誌『VIP club』や特攻服カタログ『BAMBO』、渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』など、数々の不良系雑誌の編集長を務めて社会現象を起こす。現在は、大洋図書発行の実話誌『実話ナックルズ』のYouTubeチャンネル「ナックルズTV」や、ギャル男雑誌『men’s egg』をWebで復活させたYouTubeチャンネル「men’s egg 公式」のプロデューサーとして活躍中。
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『旧車會★天国』

令和の「バリバリ!」族車マガジン! 全国の有名旧車會、超絶カスタム写真を詰め込んだヤンキー魂あふれる一冊!YouTubeチャンネル「ナックルズTV」で動画配信をしている旧車イベントやチーム、その他全国の有名バイクなど数百台をまとめた豪華カタログ本

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