新米ママの現役グラドルが「妊娠中にまわりに言わなきゃよかった」と後悔した2つのこと
②出産予定日:「産まれた?」と聞かれるたびにストレス
そして、なによりしくじったのは、みんなに出産予定日を伝えていたこと。筆者は無痛分娩での計画出産だった。
【参考記事】⇒「ただ産むだけではない」未婚で出産した38歳の現役グラドル“無痛分娩”リポート
結構早い段階で医師から「7月11日に産みます」と説明を受けていたので、あまり深く考えず「じゃあ7月頭まで仕事をするか」と予定を組んでいた。
6月末まで在宅ワークをメインに働き、7月に入ってから予定日までは出産準備をしたり、少しゆっくりしようと思っていた。だが、出産1週間前の検診で「あ〜、子宮口が開いてないね。出産は延期です」と医師が言ったのだ。
え、延期? 計画出産なのに延期なんてあるの? と思ったが、「来週また検診して開いてたら入院ね」と、たんたんと説明された。
そのときは「ふ〜ん」とのんきに構えていたが、その翌週も翌々週も子宮口は全く開かず、ついには妊娠健康診査券(補助券)が切れてしまい実費の診療となるも、子宮口はぜんぜん開かなかったのだ。
「7月11日に生まれるよ!」とまわりに言っていたので、「産まれた?(ワクワク)」「まだ?」というLINEが送られてくる。
「いやぁ、子宮口がダメらしくてまだなんだよねぇ」と答えていたが、「計画出産なのに遅れるっておかしくない?」と言われてしまうので、こっちも「確かになんで産まれてこないの? なんかあるのかな?」と不安で頭がおかしくなりそうだった。
「コッチが聞きたいよ!」と逆ギレして後悔
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
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