フィリピン、タイ、中国に“現地妻”がいる53歳男性。勢いでマニラとバンコクに子供も「後悔はない」
国内勤務に戻った現在は人妻と不倫中
そう話すように上記で触れた3人とは別に身体だけのセフレのような関係の女性も複数いたが、その数は長い駐在員生活の間に約10人。フィリピンやタイでも事実婚の相手とは別に常時1~2人はいたそうだ。
「会うたびにお小遣いやプレゼントをあげていたからパパ活みたいなものです。後腐れがなくて楽ですし、今となっては最初からこれだけにしておけばよかった気もしますけど」
コロナ禍を機に当時の赴任先だった中国から戻り、現在もそのまま国内勤務。すでに50代前半となったが、今もひと回り年下の人妻と逢瀬を重ねるなどまだまだお盛んだ。
「その女性とはマッチングアプリで知り合ったのですが、月1~2回のペースで会っています。あくまで身体だけの関係ですが、すでに1年ほど続いています。彼女は旦那バレを心配していますが、私はそこまで気になりません。もしバレても数百万円の慰謝料を払うだけの蓄えはありますから」
女性をバカにしていると言われても仕方ない
―[奇妙な男女関係]―
ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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