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「ギャル友作るしかないんじゃない?」元『egg』トップモデルに聞いた、落ち込んだときの処方箋

渋谷は第2の地元

鈴木綺麗さん――ギャルの象徴でもある渋谷の今をどう思いますか? きぃぃりぷ:『egg』のときはコロナ禍の真っただ中だったんで、もっと上の世代の人から「渋谷には若い子がいっぱいいたんだよ」って言われても、知らないよって感じだったんです。でもようやく、渋谷に人が戻ってきて、「ああ、こういうことだったのか」って見え始めた。この景色を18歳の時に見たかったですね。当時『egg』のYouTubeチャンネルの企画でやった、街頭インタビューとか人がいなくて超大変だったけど、今だったら秒でつかまると思います(笑)。 ――きぃぃりぷさんにとって、渋谷の街はどういう存在ですか? きぃぃりぷ:渋谷は第2の地元。深夜とか歩いてても、私は怖くないですね。拠点にしてもう6年も通ってるんで、事務所の近くまで来たらモデル友達とも会えるし、「今からご飯行こうよ」っていう交流もできる。ほんと地元って感じっすね。逆に、新宿はちょっと怖いかも。

『志村どうぶつ園』に出たかった

鈴木綺麗さん

動物が大好きな、きぃぃりぷさん

――今後はどんな仕事をしていきたいと思ってますか? きぃぃりぷ:動物が大好きなんで、ペット関係全般。あとつけま(つけまつ毛)関係、ムラシャン(紫シャンプー)プロデュースとか、やりたいことめっちゃあります。もっとモデルもしたいし、テレビにも出たい。『egg』にいちばん呼ばれるOGで、唯一無二の存在でいたいです。 ――特に出たいテレビ番組とかはありますか? きぃぃりぷ:テレビだったら『志村どうぶつ園』に出たかった~。動物は、ただの大好きじゃなくて、噛まれようが、引きちぎられようが大好き(笑)。今は一人暮らしだけど、私にしかなつかないワンちゃんがいるし、実家にはネコちゃんがいます。時間があったら1人で猫カフェも行きます。ネットだと「動物警察」から「その爪で触るな」「その持ち方はダメ」とか言われるんですが「うっせ~よ」みたいな。ちゃんと愛情を持って接してますから。 ――SNSの声ってどのくらい気にしますか? きぃぃりぷ:実際はそこまでひどいバッシングを受けたことはないです。でも悪口言われたときは、ブロックしてなかったことにします。
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「はい、洗い流した~」除霊のYouTube
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放送作家を経てフリーライター&作詞家として活動中。好きなテレビ番組は「ザ・ノンフィクション」、好きなラジオはTBSラジオ、得意料理は春巻き。得意領域はカルチャー、音楽、芸能、住宅、美容など。Twitter:@rokohiroko
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