工藤美桜、25歳を目前に直したいこと「3人以上だと、もう……」
自分の可能性を自分が信じてあげたい
――逆に自分を客観的に見た場合、まだまだ足りない部分は?
……ありすぎます(笑)。どうしても苦手意識が先行してしまうというか、やったことのないことに対して尻込みしちゃいますね。それこそ勇気を持ってやり切る力を持ちたいです。
この前、初めてコメディーの作品に挑戦したんです。でも、「こういうキャラをつけてください」って言われて、本番まで「これでいいのかな?」って、すごくいろいろなパターンを考えて臨んだんです。撮影が始まるまですっごいドキドキ緊張して、考え込んで、ネガティブな気持ちにもなったりして。
――試行錯誤したんですね。
結果的に「すごい良かった」って言っていただいたので自分でも安心しましたけど……。“強い気持ち”が欲しい(笑)。
――具体的にはどういうことですか?
自分で「これかな?」って思ったものをすぐにパッと出す強さというか。けっこう周りの目とか他の方の意見とか尊重しがちなので、強く提案できる気持ちが欲しいです。
大人の女性とは「常にフラットでいる人」
――もう少しで25歳の誕生日(10/8)を迎えますが、工藤さんが考える“大人の女性”とは?
常にフラットでいる人、でしょうか。でも、全然まだその域には行けてないです。まず人見知りを治さないと。ついつい相手の気持ちを先回りして、ネガティブに考えてしまうんですよ。1対1だったり、向こうから話しかけてもらったりするとワーッといけるんですけど、3人以上だと、もう……。
――そこは変えていけるといいですね。
そうなんです。次は私がそういうタイプの人を救いたいです(笑)。
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