「国民年金」と「自分で資産運用」は最終的にどちらが“お得”なのか? 金融のプロが試算した結果
健康に自信があっても年金だけでは不安
とはいえ、これまでの試算は年金制度が今後も変わらないことが前提となっている。年金保険料の支払いは国民の義務だが、将来に不安を感じるなら、「すぐに資産運用を始めるべき」と鳥海氏は指摘する。
「年金は死ぬまでもらえますし、障害年金や遺族年金など保険の機能もある。ちゃんと収めていれば65歳から毎月6万8000円が支払われますが、それだけで生活するのは難しいと思います。年金と合わせて、若いうちから資産運用しておいたほうが堅実です。
年金は、ある意味で日本経済に投資しているところがあるので、自分で資産運用を行うなら、大きなリターンが期待できる外国株に投資をするのがいい」
投資を始めるときの心構え
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