恋愛・結婚

「妻が見知らぬ男とホテルに…」30代男性が“妻の不貞”で繁盛店を手放すハメに「この土地で店をやるのは不可能だと…」

不倫相手と義理の両親から「計2000万円」ぶんどった

妻の裏切りとコロナ禍の影響でカフェの経営がピンチになり、正道さんはある決意をしたそうだ。離婚したうえで、東京に戻って出直しを図る計画だ。 「もう、妻の不倫騒動も周囲に広まっているし、この土地で店をやるのは不可能だと感じました。そこで、妻と不倫相手の男には弁護士を通じて賠償金の請求をすることにした。妻には、300万円、不倫相手の男には風評被害でお店にも影響があったことを踏まえ、相場よりも高めの700万円を請求。そのうえで、お店の経営権は妻の両親に買い取ってもらうことに。結果として、不倫相手の男からは500万円を払わせ、妻の両親からは慰謝料と店の経営権で1500万円を勝ち取れました。現在は、離婚で得た2000万円を資金にして、都内近郊でカフェを開く計画を立てています。1からの出直しになりますが、カフェを経営していた時の人脈もありますし、次のお店も成功するように策を練っているところです」 田舎に移住したことで、ジェットコースターに乗ったような激動の数年間を送った正道さん。現在は、埼玉県の郊外に店舗を借りて、2025年の春には新しいお店をオープンする予定だとか。ぜひ新しいお店も、すぐに軌道に乗ることを願いたい。 <TEXT/高橋マナブ>
1979年生まれ。雑誌編集者→IT企業でニュースサイトの立ち上げ→民放テレビ局で番組制作と様々なエンタメ業界を渡り歩く。その後、フリーとなりエンタメ関連の記事執筆、映像編集など行っている
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