「このベッド濡れてない?」ホテルの部屋が“清掃前”だったが…“フロントの神対応”で最低な気分が一転
「なんかおなかのあたり冷たくない?」
部屋には夜景を見下ろせる窓がついていて、2人並んでベッドから宝石のような夜景を堪能することができました。けれど、しばらくしてR子さんが何か異変に気づきます。
「ねぇねぇ、なんかおなかの辺り冷たくない?」
そう言われた早坂さんも自分のおなかの辺りに手を忍ばせ、そして次の瞬間ー
「ほんとだ!え、何?これ。え?」
早坂さんは寝具を振り払い、ベッドの上に座り濡れている部分を凝視しました。R子さんも部屋の明かりをつけ、2人でベッドに座り、まるで交通事故後の自己処理班のようにシーツに顔を付け、原因を突き止めにかかったそうです。
「わぁー!なんじゃこれ。おしっこ?よだれ?え、何?」
大声でそう叫んだ早坂さん。明らかにシーツの下の方に大きなシミがついていたのです。しかも、表現し難い黄色っぽいシミだったそうです。
信じられないことが次々と発覚!
愛犬と暮らすアラサー派遣社員兼業ライターです。趣味は絵を描くことと、愛犬と行く温泉旅行。将来の夢はペットホテル経営
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
「このベッド濡れてない?」ホテルの部屋が“清掃前”だったが…“フロントの神対応”で最低な気分が一転
クリスマスイブの街角美女たち。夜の渋谷はハロウィン化も進んで…
クリスマスに女子大生と合コン、喜ぶおじさん二人に悲劇が…
この記者は、他にもこんな記事を書いています




