「走行中にドアをパカパカ」原付バイクを“あおり運転”した高級車が迎えた末路
“パァァァァァン! パァァァァァン!”と鼓膜を突き破るようなクラクション音
震える体を落ち着かせることしかできなかった
その後、駆けつけた警察官から事情を聞かれ、ドライブレコーダーの映像を提供した。
「数日後、警察から連絡があり、SUVの運転手は危険運転致傷罪で逮捕されたと聞きました。彼は、以前にも同様の行為を繰り返し問題となっていたらしいです」
「当然の報いだ」。吉田さんは、心の底からそう思った。
<取材・文/chimi86>
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。
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