「“ノルマ”は毎月150万円」年間2000万円ホストに貢いだ23歳女性が、“ホス狂い”から卒業するまで
ホストの彼を支えるために…誕生月の“ノルマ”は350万円

ホス狂いを卒業するまで
出版社やWeb媒体の編集者を経て、フリーライターに。趣味はプロレス観戦。ライブハウスに通い続けて四半世紀以上。家族で音楽フェスに行くのが幸せ。X(旧Twitter):@rizeneration
1
2
![]() |
『刺激中毒』 “病み界隈(トー横界隈)”から誕生した新世代のクリエイターが綴る、歌舞伎町での愛、そして生と死――。東京の片隅で愛を渇望する女の言葉は切なくも苦しい。計20篇の詩と28枚の絵を収録する。 ![]() |
![]() |
『わたしの全てにいいねして』 元“トー横キッズ”のアート女子が衝撃グラビア!! トー横をはじめ、ホストビルの階段、歌舞伎町タワー、ラブホテルなど、強欲のモメたんのゆかりのある歌舞伎町で撮影。巻末には、その壮絶な半生を語ったロングインタビュー付き。死の淵から、光り輝く場所へ舞い降りた“病み天使”が、令和のグラビア業界を席巻する!? ![]() |
【関連キーワードから記事を探す】
歌舞伎町の「決闘」で男性死亡。なぜブレイキングダウンは合法で路上の「タイマン」は犯罪なのか?“合意の暴力”の危うい境界線
「20代にしか見えない!」と話題の40歳女性が貫く信念「年を取ったからって、好きな格好ができなくなるのは嫌」
歌舞伎町の住人が語る“人生で一番脳汁が出た瞬間”「あのときは死ぬかと思った」
中1の娘を“あえて”トー横に送った母の胸中「あの場所があったからこそ、笑えるようになった」
「寝る場所もなくて…」中3で家出、トー横で体を売った17歳の人生を変えた転機「初めて自分と向き合えた」
「女の子を沈めて稼ぐのは“成り下がり”」伝説のNo.1ホストが断じる“売掛と色恋”の異常な構造
細木数子の「800万円」でNo.1から転落。5億円を使い果たした伝説のホストが、52歳で弁護士を目指す理由
「金持ちを札束で引っ叩きたかった」“日本で一番稼いだホスト”の意外な原点。関西学院大学時代に感じた格差
外国人観光客であふれる歌舞伎町。「英語で接客できるホスト」が本気で集客してみた結果「アメリカ人から見ても普通に高いから…」
『ザ・ノンフィクション』から10年、49歳になった“高齢ホスト”の現在。「俺はこんな歳で何してるんだろう」涙することも…それでも歌舞伎町に立ち続ける理由
この記者は、他にもこんな記事を書いています

























