満員電車で女性の肩を“枕代わり”に爆睡。マナー違反に遭遇しても「怖くて声をあげられない」現実
肩を枕代わりにする見ず知らずの男性
菅田洋子さん(仮名・20代)は、上京してすぐに体験した衝撃的な出来事について教えてくれた。
「朝のラッシュ時間帯に、私はいつものように出社時間が同じの友人と電車に乗りました。車両は乗客で溢れていて、すし詰め状態でしたね」
電車のドアが閉まると、菅田さんの周りには知らない人たちばかり。ちょっとした密室のような圧迫感に包まれた。友人とはアイコンタクトで「混みすぎだろ」とやり取りをしながら、目的の駅まで乗っていたという。すると突然、肩のあたりに違和感を抱いた。
「友人がふざけて手か顔を乗せているのかと思いました。でも振り返ると、見知らぬ男性が、“まるで自分の枕かのように”私の肩にあごを乗せていたんです」
はじめは、「疲れているんだろうな……」と笑いそうになりながら、友人と目を合わせていたのだが、菅田さんの肩を枕代わりにする行為に、「あまりにも勝手すぎる」と次第に怒りが湧いてきたそうだ。
「いつまで顔を乗せているのかイライラしてきて、そのままじっと耐えるわけにはいきませんでした」
「この状態が40分も続くのか?」イライラが募る
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。
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