恋愛・結婚

「ドライブデートで嫌われる男性」が実はよくやっている4つの行動

③あまりトーク力がなく、車内に沈黙が流れてしまう

コミュニケーション力が試される「ドライブデート」は長時間、車内というプライベート空間で二人きりになれるため、一気に恋愛的距離感が縮まることも少なくありません。  二人きりでゆっくり話せるというのがメリットなのですが、それはある種、“諸刃の剣”であり、一定以上のトーク力がないと幻滅されてしまうことも……。 「映画館デート」の場合なら鑑賞中は無言になりますし、「水族館デート」の場合なら館内では会話が少なくても不自然ではありません。そう考えると、「ドライブデート」はいかにトーク力が重要か、わかるというものでしょう。しかも運転しながら喋らなくてはいけないので、会話だけに集中していればいいとわけでもありません。  こちらから話題を振っていく“回し”のスキルや、女性の話を盛り上げる“聞き上手”のスキルがないと、無言の時間が続いてしまい、「つまらないなぁ」と思われてしまうリスクもあります。  もしトーク力に自信がないならば、彼女が好きなアーティストの曲をかける、彼女が好きな芸人のラジオ番組を「radiko」で流すなどして、会話が途絶えても場が盛り下がらないようにしておくといいでしょう。

④うとうとして半・居眠り運転、助手席で寝られて不機嫌

 長時間の運転で疲れてしまい、うとうとして半・居眠り運転のようになっていると、隣に座っている女性は気が気じゃなく不安になってしまうもの。  ですから朝早くからドライブした場合などは、帰路で睡魔が襲ってくることを見越して、30分程度でもいいので仮眠する時間を取っておくといいかもしれません。  逆に自分の睡魔ではなく、女性への睡魔に厳しいタイプも、嫌われてしまう要因になりかねないので要注意。  助手席の女性が居眠りしているとき、「ずっと運転して疲れてるのはこっちなのに寝るなんて失礼!」と考える気持ちもわからなくありません。が、そこで不機嫌になってしまうと、せっかくの楽しい雰囲気が台なしになってしまいます。

実は「ドライブデート」は恋愛ビギナーに難易度が高い

「ドライブデート」は女性との心の距離を一気に近づけることができて人気が高いですが、意外と要注意ポイントが多く、嫌われてしまう“地雷原”が少なくありません。  実は恋愛ビギナーには難易度の高いデートプランでもありますので、もし意中の女性と「ドライブデート」することになった場合は、ウザがられたりドン引きされたりしないよう、気を付けたいものです。 <文/堺屋大地>
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
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