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「黙れ!ブス」婚活パーティーで泥酔した“自称社長”が大暴れ…警察を呼ばれて“驚きの嘘”が判明

ベロベロになってタメ口でスキンシップを連発

スキンシップところが、会も中盤を迎えて参加者たちもお酒が回り始めたころから、丸岡さんは太田さんの異変を感じ始める。 トイレに向かう足取りがふらついていた太田さんのために水を渡すと「いらない、いらない」と急にタメ口になってきたという。お酒も入っていることもあり、敬語よりは話しやすいかなと割り切っていた丸岡さんだが、雲行きが怪しくなる。 「太田さんは私の肩や二の腕をベタベタ触り始めてきたんです。酔っているとはいえ、さすがに気分が悪くなり、触れてくる手を避けていたんですが『いいじゃん、ダメなの?』と急にいやらしい一面を見せてきたんです」 パーティー開始から1時間が経過しており、主催者は会場から不在に。聞けば、主催者も人員不足のため、別のパーティーのほうに向かっていたようだ。 そこで太田さんから離れて座ることにした丸岡さん。しかし、ベロベロになった太田さんは「どこ行くの?」と追ってきて、またも隣の席に座り、スキンシップを続けたという。

ドレスにワインをこぼされて「黙れ!ブス」と罵倒

状況に気づいた別の女性が「困っていますよ」と、丸岡さんに救いの手を差し伸べてくれたが、「あんたは関係ないでしょ!」と声を荒げるように。 「この人は絶対に無理」と確信した丸岡さんはトイレで気持ちを落ち着かせることに。しかし、席に戻ると事態はさらに悪化していた。 太田さんは別の女性にもスキンシップを始めており、全員がドン引き。「スタイル、いいねぇ」などとセクハラ発言まで始めたそうだ。 パーティーも残り5分を切り、連絡先の交換などが始まったが丸岡さんは一刻も早く帰りたいと思い、身支度を開始。すると、最初の印象が地の底に落ちた太田さんが寄ってきたという。 「連絡先の交換ではなく『この後、もう一軒行こうよ』と笑いながら言ってきました。さすがの私も怒りのマックスに達して『あなたとは絶対行きません!』と強めの口調で言い返しました。すると、持っていたグラスのワインを私に向かってぶちまけてきて『黙れ!ブス』と罵声を浴びせてきたんです」 パーティー会場に響き渡る丸岡さんの悲鳴。この日のために着てきた高級ドレスにワインがかかり汚れてしまい、丸岡さんは泣き崩れてしまったそうだ。 騒然とした店内で悪びれる様子もなく堂々と立ち尽くす太田さんに、別の参加男性が「酔っ払いすぎですよ。主催者に報告しますから」と近づくと、太田さんはその男性を平手打ち。楽しかったパーティーが地獄のムードに変わったという。
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パーティーが一転して警察騒ぎに……
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テレビドラマとお笑い、野球をこよなく愛するアラサーライター。

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