「患者は1年風呂ナシ」“過疎地の精神病院”の実態を職員が暴露。「行政も見て見ぬフリをしています」
行政も見て見ぬふりー“最後の受け皿”状態の精神科
――そんなずさんな管理体制でも、なぜ病院が存続できるのでしょうか。
マイリさん:この病院がやばいことは、地元ではかなり有名です。行政も実態を知っているはずですが、田舎にとって精神科はなくてはならない存在なので、大目に見られているらしいです。
田舎の精神科は身寄りのない人、施設を断られ行き場に困っている人の最後の受け皿でもあります。
適切な治療をしてもらえて、ご飯も出てきて、生活保護でも入院できる。そのような場所がなくなってしまうと、行政としても対応に窮するのでしょうね。
患者と家族、スタッフが安心できる病院になってほしい
OLを辞めて韓国留学を経験。アラサーならではの恋愛やお悩みをシェアするライター。韓国文化と恋愛についての記事を中心に執筆中。趣味はひとり酒。Xアカウント:@kim_marco0707
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