女子大生が卒業間近、男友達とラブホに。「最後に思い出がほしい」の真実は…――人気記事ベスト
実は“シンガポールいくいく詐欺”
ほのかさんがキュンッとした“健気な片想い”はどうやらウソだったようです。
「しかも2つ目のウソはもっとヤバかった。私たちの女子トークを聞いていたべつの男友達が、なんだか目が泳いでいたので、なにか知ってるのかって問い詰めたんです。そしたら口を割って……。拓真君がシンガポールに行ったのは、ある意味本当なんですけど、それは1週間ほどのただの卒業旅行だって言うんです。で、拓真君はシンガポールに移住するわけじゃなく、卒業したら地元の福島にUターン就職で戻るだけだったらしいんですよ……!」
“シンガポールいくいく詐欺”にまんまと引っかかってしまったほのかさん。
その後、拓真君に連絡をしても一切返信はないものの、彼のサークル仲間の女友達も同じ被害に遭っていることが発覚。ほのかさんは激怒し、まだまだ“余罪”が出て来るのではと周囲に聞いて回っているそうです。
<文/堺屋大地>
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
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