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リアルスティール産駒は“ポテンシャルの塊”…今から目が離せない「5頭の2歳馬」を元競馬誌編集長が解説

牝馬クラシック戦線の注目はこの馬

クロワデュノール

今年のダービー最有力候補と目されているクロワデュノール

 最後の1頭はスカイダイヤモンズの23(父サートゥルナーリア・牝・馬名:ディアダイヤモンド)。  実はこの馬は牝馬。なので、目指すべき目標は桜花賞、オークスですね。ノーザンファーム早来の取材では、厩舎長補佐の方から「弾むようなフットワーク。パワーもあるので坂をグングン上がってきます」という心強い言葉をいただきました。  牝馬クラシック候補として紹介しましたが、規格外の強さで「ダービー挑戦!」なんて未来もあるかもしれません。  以上、好き勝手に15カ月先の未来を好き勝手に占ってみました。私が現在編集を手掛けている『POG直球勝負2025-2026』では、牧場の方の声とともに未来のスター候補を紹介しています。牧場の思いを知り、デビュー前から追いかけていた馬が出世していく様を伴走することで、新しい競馬の魅力を発見できると思いますよ。 文/松山崇
馬券攻略誌『競馬王』の元編集長。現在はフリーの編集者・ライターとして「競馬を一生楽しむ」ためのコンテンツ作りに勤しんでいる。
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