スポーツ

“あと3勝”で通算200勝の田中将大以外にも、名球会入りする選手が続々と登場する可能性も。セ・パ両リーグで「今年達成されそうな記録」まとめ

【出場試合】

今季は丸にとっては記録ラッシュの年になりそうだ。安打・本塁打など主要打撃部門に加え、今季レギュラーとして出続ければ通算2000試合出場も達成する。 そして中日一筋15年で名球会入りも果たしている大島も大台を視野に入れる。2年目の12年から23年までの12年間、100試合出場を切ったことがなかっただけに、ベテランの意地を見せられるか。 ・通算2000試合 大島洋平(中日):1886試合(75試合) 丸佳浩(巨人):1872試合(138試合) ・通算1500試合 西川遥輝(ヤクルト):1483試合(113試合)

【二塁打&盗塁&犠打】

通算二塁打数については16年ぶりのNPB記録更新に期待がかかる。立浪和義(元中日)がマークした通算二塁打数487を坂本が更新を狙う。 ・通算487二塁打(※日本記録) 坂本勇人(巨人):459二塁打(14本) ・通算300二塁打 秋山翔吾(広島):297二塁打 中田翔(中日):275二塁打 丸が数々の記録達成を控えているが、西川(ヤクルト)も同じく節目の記録の複数達成を見込んでいる。特に日本ハム時代に4度のタイトルを獲得した盗塁では、350盗塁を成し遂げると歴代でも18位タイに躍り出る。 ・通算350盗塁 西川遥輝(ヤクルト):342盗塁(10盗塁) ・通算200盗塁 山田哲人(ヤクルト):195盗塁(1盗塁) FAで巨人に移籍した甲斐は、ここまで通算186犠打をマークしている。ソフトバンク時代には、3年連続リーグ最多犠打(20年〜22年)を記録している名手は、新天地1年目で節目の記録を達成できるか。 ・通算200犠打 甲斐拓也(巨人):186犠打(14犠打)
次のページ
パ・リーグで達成されそうな記録
1
2
3
4
5
6
7
神楽坂に拠点を置くフリーライター。2017年に通信系の企業でラグビーのサイトを手掛けた際に記事制作を行い、これをきっかけにライターとしての活動も開始する。以降地域メディアを担当しながらスポーツへも進出し、ラグビーのほかサッカーや野球にも執筆範囲を拡大している。趣味は筋トレと地域のデカ盛り店を回ること
記事一覧へ