高学歴・高収入の「ハイスペ40代男性」なのに恋愛がうまくいかない人の特徴3つ
②自分の非を認めず“正しい存在”であり続けようとする
ハイスペ男性は論理的思考が得意なため、口ゲンカに強い傾向があります。女性と言い合いになっても論破したり、自分に都合の良い結論に着地させたりできるのです。
そして非モテのハイスペ40代男性は、なまじディベート力が高いので、自分の弱みを見せないよう“正しい存在”であり続けることに固執しがち。自身に非があることでも論破したり言いくるめたり……。
また、本当に男性側に非がなく、たとえば相手女性のためを思ってアドバイスをしたとしても、無自覚に“下”に見ている場合、いつの間にかモラハラになっているということも“あるある”なのです。
そんなハイスペ40代男性たちが見落としている真理があります。
論破して自分が“正しい存在”でい続けたとしても、それが原因で女性からの恋愛感情の数値が激減することはままある、ということです。
逆にモテるハイスペ男性は、“論破して勝つ”ことが真の勝利ではなく、自分の不利益にも繋がりかねないことを熟知しています。そのため、自分が“正しい存在”でいることに執着せず、お互いが納得して信頼し合えるよう、話し合いを続けるものなのです。
③トロフィーワイフ目的で「20代女性」ばかりを恋愛対象にしている
ハイスペにあぐらをかき、人間性を磨いていくことを怠っている…?
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
1
2
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
高学歴で仕事もできるのに「恋愛は幼稚」な男性の特徴3つ。成功体験を重ねた“自己肯定感の高さ”が裏目に
銀座ホステスが考察する「40歳手前の不倫女が、なぜか“いい女”目線でいられる」ワケ
高学歴・高収入の「ハイスペ40代男性」なのに恋愛がうまくいかない人の特徴3つ
「恋愛はコスパが悪い」一般女性に興味が持てない30歳男性の事情
ハイスペックでも女性に嫌われる中年男。その原因は…?
この記者は、他にもこんな記事を書いています




