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「おにぎりくらい問題ない」電車内で飲食、ゴミを置いていく若い女性と口論に。救世主が登場して迎えた意外な結末

若い女性が主張するありえない言い訳

おにぎり「それでも、彼女はひるむことなく言い訳を続けました。『大学に着いたらすぐに講義が始まるので、今のうちに朝ご飯を食べておかないといけない』と言うので『朝余裕を持って行動するか、講義が終わってから食べたらいいじゃない』と諭したのですが……。『朝が弱いので無理ですね』『それに講義は90分もあるから、その後じゃお腹が空くんですよ』と口答えされました」 それからも女性はおにぎりを食べ続けたのだとか。麻美さんは何度も彼女を注意したものの、ああ言えばこう言うで、ちっとも話を聞いてくれないので、もうこれ以上関わりたくないと思ったそう。 「しばらくして駅に到着すると、女性はおにぎりの包みを席に置いたまま立ち上がりました。とっさに『まさか置いていくつもり?』『ごみを忘れているわよ』と声をかけるも無視されてしまって。それが不満だったのか、彼女は私の足をわざと踏みつけたのです」

逃げようとする若い女性に何も言えず…

一瞬の出来事だったので「痛い」と声を上げることしかできなかったと言います。そんな相手の行動を見ていると、怒りがこみあげてきたのだとか。 「女性は何事もなかったかのように電車を降りようとしました。すると、次の瞬間に『ちょっと待てよ……自分のことは棚に上げて、人に八つ当たりするなんてどういうことだ!』とそばに立っていた30代くらいの男性が彼女を一喝してくれて。さらに『君が悪いのだから、きちんと謝罪しろ』『自分で出したごみをそのままにするな!ここはごみ箱じゃない』と叱り飛ばしてくれました」 女性は、かなりばつが悪かったようで麻美さんに軽く頭を下げると、パッとごみを拾ってそそくさと電車を降りて行ったそう。
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救世主から聞かされた衝撃の事実
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ライター。ゾッとする実録記事を中心に執筆中。カフェでのんびり過ごすことが好き。
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