電車内で「5分以上通話を続ける」中国人女性。憤った若者から“乱暴な反撃”を受け席を立つまで
男性の行為も問題だが…女性の車内通話は30分越え
女性はデッキに行ったまま全然戻ってくる気配がなく、しばらくした後に篠塚さんがトイレに向かうと女性はまだ通話中。そのため、後ろの男性がアクションを起こさなければ、そのままずっと座席で通話をしていた可能性が高い。
「座っていた時からだと軽く30分以上は電話をしていたと思います。男性の行為はあまりに乱暴すぎるし、全然共感はできませんが彼のおかげで女性がデッキに行ってくれたのは事実。そこに関しては感謝しています。
けど、気になったのは男性の隣に座っていた連れの男性。蹴りを入れることを止めようともせず、ずっとスマホゲームをしていたからです。どんな間柄かは知りませんけど、無関係にも程があるだろ、とは思いましたけどね(苦笑)」
車内通話などのマナー違反の外国人は全体のごく一部とはいえ、日本人に比べて目立つ印象があるのは否めない。ルールを周知徹底させるしかないが、利用者の良心に訴えるやり方には限界があるのかもしれない。
<TEXT/トシタカマサ>ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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