更新日:2025年06月26日 15:27
恋愛・結婚

「アノ夜はSEXしたかった」女子が語る“できなかった”理由とは?女のSEX後悔エピソード2選

 男性ならば一度は遭遇する“もしかしたら、あのとき誘えばSEXできてたのでは――”という瞬間。実は女性にも「あの日、本当は誘われたかった」と嘆く経験者が多い。本稿では欲情を満たせず、悶々と過ごした女たちの2つのエピソードを紹介する。

高橋一生似の男とサシ飲みで

 その日、友人女性と「男女2対2で飲もう」と誘われた吉田さくらさん(仮名・31歳)。相手の男性はどちらも友人女性の元職場の仲間だった。

「あの人はSEXしたかった」と語る吉田さん(仮名・31歳)

「2人とも3つ年上で、一人はいかにもモテそうな明るいタイプ。友人はこの男を狙ってるんだな、というのがわかったのであまり話しかけないようにしました。もう一人は大人しそうだけど質問すればちゃんと話してくれるタイプ。好感が持てましたね。食事中の雰囲気もよく、見た目も高橋一生に似ていて“合格”。友人への遠慮もあり、必然的にこっちの彼と話すことが多かったんです」  終電も近づき「そろそろ解散しよう」という流れから会計を済ませるも、店前で話し込み、誰もなかなか帰らない。 「友人が好意を抱いているのはわかったので、その気遣いと……私も正直、お酒が飲み足りないな思って、勇気を出して“もう一軒行きませんか?”と誘ったんです」  2つ返事でOKをしてくれた高橋一生似の男性と「今日はSEXしちゃうのかな」と胸を高鳴らせる、ほろ酔いのさくらさん。この2人は翌6時、ホテルのベッドの上で朝を迎えるのだが、SEXはできなかったという。いったい何が起きたのだろうか?

ベッドの上で下着姿でくっついても、男の態度が素っ気ない