更新日:2025年06月26日 15:27
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勃起のしすぎで陰茎切除に!? 後戯中に潜む大病の前兆4選

SEXのとき、後に発症する大病の兆候が体に表れることは意外に多い。だが、大病のサインは些細な形で表れる場合がほとんどだ。そこで要注意の前兆をSEXの時系列に沿って紹介する! 今回は後戯・アブノーマルプレイ・オナニー中に潜む大病の前兆を紹介していく。

陰茎切除に繫がる危険性。持続勃起症の兆候とは?

ひと晩でわかる[健康診断]大病のサインはアフターSEXの後戯でも読み取ることができる。むしろ、性的興奮が収まっているので、SEXの最中より察知しやすい。 「1回戦が終わりしばらくたっても息が上がっていて、胸がドキドキする。年は取りたくないですね」(50歳・建築) 少し前まで2回戦も難なくこなせていた、という男性の体に何が起きているのか。 「心不全や狭心症が進行している可能性があります。症状は、心臓に酸素を供給する冠動脈が狭くなったり、血栓が詰まって疲弊した血管が伸縮しづらくなる。SEXは激しい運動と同様、多くの酸素を必要としますが、血液が心臓に十分届かず、虚血状態に陥っているのでは。このままSEXを続けるのはやめるべきです。突然死することもあります」(医療ジャーナリスト・村上和巳氏)