“勝手に一夫多妻”の共同生活、“第2夫人”が明かす不妊治療の紆余曲折。高額な治療費でも「みんなが『いいよ』と言ってくれて」
訪れた試練、天井を見上げて「あ、手術室だ……」
体外受精の準備段階で、彩花さんは思わぬ現実に直面する。検査の結果、子宮内膜ポリープが6つも見つかったのだ。
「これは結構マイナーな病気みたいで、ポリープがあることによって着床できなかったみたいです。特に体に異変を感じることは1度もなく、ぜんぜん気がつきませんでした。『これがあると絶対に妊娠できない』と言われ、すぐに手術日が決まりました」
3月17日に行われた手術は、彩花さんにとって大きな試練となった。
「静脈麻酔で眠ったまま手術するんですが、その前に子宮口を広げなければいけないので、座薬を入れたり、子宮にスポンジを入れたり、2本も注射を打ったり……痛さにも波があるのですが、痛かったですね」
手術中も麻酔が切れて目が覚めてしまい、天井を見上げて「あ、手術室だ……」と思った瞬間、急に痛みが強まるなど、予想外の出来事もありつつ、無事に6つのポリープを取り除くことができたそうだ。
採卵手術まで皮下注射と坐薬の日々
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
記事一覧へ
記事一覧へ
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
「臭い」「ヤバい」孤独死の現場で“バズ狙い”の特殊清掃業者が増加…発信する側の倫理とは
「お前らみたいな仕事には、ろくなやつがいない」特殊清掃業者が明かす、偏見や誹謗中傷に対する苦悩
トップアスリート担当の柔道整復師が教える「正しい健康系動画探し」4つのポイント
43歳で無期限休業…メディアから姿を消した“川越シェフ”が、20代女性経営者の説得で「YouTubeデビュー」を決めた理由
生成AIで「素人でも1億円稼げる」時代に。レッドオーシャンでも勝てる“金脈”の見つけ方
3人の“夫人”と“勝手に一夫多妻”の共同生活を送る37歳男性、不妊治療での奮闘を明かす「甲子園のピッチャー並みのプレッシャー」
“勝手に一夫多妻”の共同生活、“第2夫人”が明かす不妊治療の紆余曲折。高額な治療費でも「みんなが『いいよ』と言ってくれて」
4人の“夫人”と“勝手に一夫多妻”の共同生活を送る37歳男性。“第2夫人との離婚騒動”の顛末「デートの順番をせっつかれて」
“勝手に一夫多妻”生活をYouTubeで公開する37歳男性。「夫人オーディション」に批判の声も、我が道を進むワケ
4人の“夫人”と“勝手に一夫多妻”の共同生活をする37歳男性、月収125万円でも生活は「めっちゃ大変」“第3夫人”の双子妊娠で決意新たに
この記者は、他にもこんな記事を書いています




