ライフ

“勝手に一夫多妻”の共同生活、“第2夫人”が明かす不妊治療の紆余曲折。高額な治療費でも「みんなが『いいよ』と言ってくれて」

「ものすごいスピード感だった」

 彩花さんは体外受精の経験を「ものすごいスピード感でした」と振り返る。 「病院に通い始めてから1ヶ月以内に体外受精までいけたのは、すごい早かったと思います」  渡部さんや夫人たち……家族みんなの支えがあったからこそ乗り越えられたという。  そして2つの受精卵の培養に成功し、5月に子宮に戻すことが決まった。 「本当に嬉しいです。竜太の予言通りに奇跡が起こった。ただ、これで終わりではないので、出産までたどり着けるように引き続き頑張りたいです」  彩花さんは希望に満ちた表情で語ってくれた。  今後の経過を見守りつつ、その願いが叶うことを心から祈る。 <取材・文/吉沢さりぃ>
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
1
2
3
【関連キーワードから記事を探す】