更新日:2025年04月29日 16:27
恋愛・結婚

イケメンでもカネ持ちでもない40代なのに…なぜか「彼女が途切れない」男性に共通している特徴

40代男性の恋愛は意外とブルーオーシャン

40代男性の恋愛は意外とブルーオーシャン ここが分かれ目。  躊躇してしまう40代男性は1回もチャレンジできません。そして、そういった40代が大半でしょう。  そうなると、何度でもチャレンジするタイプの40代男性からすると、同世代のライバルがほとんどいないブルーオーシャンになっているのです。  当然のことですが宝くじを買わない人にアタリは出ませんし、1枚か2枚買っただけではほとんどアタリは出ません。でも、アタリが出るまで宝くじを買い続ける覚悟があれば、いつかはアタリを引けます。  モテるタイプでもないのに、恋愛が常に途切れなかったりいつも素敵な彼女がそばにいたりする40代男性は、アプローチしてフラれるリスクを覚悟のうえで、好きな気持ちに素直になってトライし続ける胆力があるものなのです。

口説かれ慣れていない美人はけっこう多い

 恋愛へのチャレンジをためらってしまっている40代男性は、もしかすると恋愛市場がレッドオーシャンで競争が激しいと思い込んでいるのかもしれません。けれど、そうやって思い込んでいる層が多いからこそ、今の時代の恋愛市場は意外とブルーオーシャンなのです。  たとえば世の中の美人は、いろいろな男から口説かれまくっていると思われがちです。ただし美女は大別すると2パターンに分かれ、たしかに口説かれまくっている美女もいるのですが、口説かれ慣れていない美女も多いのです。  女性本人はイケメンじゃなくてもハイスペじゃなくてもいいと思っているのに、「レベルの高い男しか相手にしなさそう」と勘違いされ、勝手に近寄りがたいイメージを持たれてしまう。特にこれはクール系の顔立ちをした美人の“あるある”で、実は男性から口説かれた経験が少ないという美女はけっこう存在します。  大多数の40代男性は臆してしまってアプローチできないので、何度でもチャレンジする覚悟がある男性からすると、ライバルがあまりいない状態で口説くことができるわけです。
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常に“選ばれる側”であり“選ぶ側”でもある
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恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi

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